RESEARCH & PRACTICE2026.11.06

FREE STARTER / 登録・課金なし

英語の聞き取りを、
1回だけ確かめる。

何を使い、何を書き、次に何を試すか。
まずは一つの短い音声で、記録まで進めます。

短い英文なら読んで大部分の意味が分かる成人向けです。音声は公式の無料ページで聞きます。初回の素材選びは、練習15分とは別に時間がかかります。

練習に使う素材を選ぶ ↓

15分・14日間・28日間は本メディアの独自案です。この組み合わせの学習効果や、期間内の上達を検証したものではありません。

01 / 素材を一つ選ぶ

読んで分かる
素材から。

British Council LearnEnglishの公式教材を例にしています。公式FAQは成人向け・学習素材は無料・アクセスにアカウント不要と案内しています。下の練習用で英文を読み、無理なく意味が分かるものを選びます。

A2 / 公式のレベル区分

A2の練習用候補

A2の公式一覧 ↗

B1 / 公式のレベル区分

B1の練習用候補

B1の公式一覧 ↗

素材選びで英文を読んだページは、既読の練習用です。以下の1回を未聴の測定には使いません。どちらのレベルでも英文の意味が難しければ、公式一覧からさらに読みやすい素材へ。ここで能力を判定する必要はありません。候補2教材だけで28回分の新しい練習を提供するものではなく、必要に応じ練習用を追加します。

音声・英文・問題・画像・ロゴは転載していません。提携・推奨・監修を受けた案内ではありません。リンク先にはTranscriptと課題があるため、未聴用に予約したページは開かないでください。

02 / 1回を終える

英語のメモと、
内容の説明を分ける。

  1. 文字を隠し、2回聞いてメモする

    練習用で20-30秒程度の区間を選び、通常速度で聞きます。英文を開き直す前に、取れた英語と、日本語による内容の説明を別々にメモ。後から書き直しません。先に英文を読んだ事実も残します。書き取りが重ければ、もっと短い区間で始めます。

  2. 英文を開き、ずれを一つ選ぶ

    音声に対応するTranscriptを確認。抜けた語、余分な語、語順の違いなど、数秒の範囲に絞ります。読んでも分からないなら、意味の確認か易しい素材へ戻ります。

  3. その数秒を確かめ、文字を隠す

    音と文字を照合してから、文字を閉じるか画面から隠し、もう一度聞きます。最後は通常速度で区間全体へ戻ります。

  4. 最初の内容メモと、意味を比べる

    誰が・何を・いつしたかを、最初の説明と照合します。英語の語が合っていても、内容を取り違えることがあります。直した説明は最初のメモと分けます。

  5. 次に試すことを、一つ書く

    「どの数秒を確かめたか」と「次は何をするか」を一文ずつ残します。素材選びが終わった後の練習時間を、15分程度の目安にします。

英語メモを無料ツールで照合する ↗

ツールで採点するのは、最初に書いた英語だけです。日本語の内容メモや、英文を見た後の修正を混ぜません。採点していない記録を0点として入力しないでください。紙や手帳に記録しても構いません。

03 / 次の練習を選ぶ

記録から、一つだけ変える。

気付いたこと次に試す候補
英文を読んでも意味が分からない語句の確認、または読みやすい素材へ。
読めるが、英語メモの語が抜ける対応する数秒を、音と文字で照合。
語は合うが、内容の説明が違う誰が・いつ・何をしたかを説明する。
原稿と音声が違う、条件を変えた採点なし・条件変更を記録し、別教材へ。

原因を特定する診断や、効果が保証された処方ではありません。複数の困りごとが重なることもあります。

OPTIONAL / 数日後も観察するなら

未聴用は、別々の教材へ。

同じ教材の別区間を残すと、採点で全文を読む際に、後日の内容まで見てしまいます。1教材ページにつき1区間とし、練習用とは別に予約します。

14日間の案なら、候補1・2を開始用、3・4を最後用に。28日間なら、1・2を開始、3・4を中間、5・6を最後用に分けます。先に見聞きしたページは、別の区間でも未聴用にしません。

開始位置は毎回0:00、長さは練習用で先に決めた同じ秒数を使います。区間探しの試聴をせず、最初の再生から2回と数えます。冒頭が無音・案内だけの場合はその教材を外して理由を残し、聞きやすい区間へ移して測り直しません。使う日は音声プレーヤー周辺だけを表示し、Transcriptや課題を先に読まないようにします。表示仕様などで先に内容を見たら、別教材へ差し替えます。完全な先読み防止の仕組みではなく、本人による管理です。

同じA2・B1でも教材の難しさ、話者や場面は異なります。等しい難易度の能力検査ではありません。ツールは同じ区間IDの再利用を防ぎますが、同じ教材の別区間まで自動で見抜くものではありません。

CONTINUE / 必要な方へ

続けたいときは、
1冊に。

無料の開始ガイドと道具、手帳で整理できる方は、そのまま続けられます。採点で迷う場面の例、記録の読み方、28回分の印刷欄を1冊で使いたい方向けに、実践ノートを案内しています。

実践ノートの中身と無料見本を見る ↗

販売条件は商品案内から確認できます。音声や英文教材、個別添削は付属しません。

参照先と確認の範囲

確認日:2026年11月6日。リンク先ページとTranscriptの存在をAIが確認しました。全音声の実再生、聴感上の難しさ、学習効果や学習者による使いやすさの検証は未実施です。日程と採点は本メディアの独自案です。